来月、部下に説明予定の問題で何か公式があるのかわからず
困ってます。
微妙に板違いかもしれませんが宜しくお願いします。

問題 
  測定値を取り扱う計算では、その値が誤差を伴った近似値であると
  考えなければならない。例えば、ある物体の長さAの測定値が12.5cmで、
  その誤差の限界が0.05cmのとき、A=12.5cm±0.05cmと書き、
  0.05/12.5を相対誤差という。
  誤差に関するア、イの文の空欄に入る値の組み合わせとして正しいものはどれか。

   
 ア 長方形の板の縦、横の長さを測ったところ、それぞれ、15.0cm±0.05cm(相対誤差1/300)
   、30.0cm±0.05cm(相対誤差1/600)であった。この板の面積を計算すると450cm2
   となり、その誤差は( )と考えられる。


 イ 断面が円形で長さが20.0cm±0.05cm(相対誤差1/400)の棒がある。これを切り口が
   円形になるよう2本に切ったところ、その1本の長さは15.0cm±0.05cm(相対誤差1/300)
   であった。もう1本の長さを計算すると5.0cmとなり、その相対誤差は( )と考えられる。

     ア      イ
 1. 1/600    1/200
 2. 1/600    1/100
 3. 1/200    1/100
 4. 1/200    1/50  (4が正解。アの問題は分かったがイの問題が?)
 5. 1/100    1/50