小中学校範囲の算数・数学の問題のスレ Part 41
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0311132人目の素数さん
2011/01/14(金) 12:15:35困ってます。
微妙に板違いかもしれませんが宜しくお願いします。
問題
測定値を取り扱う計算では、その値が誤差を伴った近似値であると
考えなければならない。例えば、ある物体の長さAの測定値が12.5cmで、
その誤差の限界が0.05cmのとき、A=12.5cm±0.05cmと書き、
0.05/12.5を相対誤差という。
誤差に関するア、イの文の空欄に入る値の組み合わせとして正しいものはどれか。
ア 長方形の板の縦、横の長さを測ったところ、それぞれ、15.0cm±0.05cm(相対誤差1/300)
、30.0cm±0.05cm(相対誤差1/600)であった。この板の面積を計算すると450cm2
となり、その誤差は( )と考えられる。
イ 断面が円形で長さが20.0cm±0.05cm(相対誤差1/400)の棒がある。これを切り口が
円形になるよう2本に切ったところ、その1本の長さは15.0cm±0.05cm(相対誤差1/300)
であった。もう1本の長さを計算すると5.0cmとなり、その相対誤差は( )と考えられる。
ア イ
1. 1/600 1/200
2. 1/600 1/100
3. 1/200 1/100
4. 1/200 1/50 (4が正解。アの問題は分かったがイの問題が?)
5. 1/100 1/50
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