九章算術は明の皇帝にポルトガル人がアルキメデスやピュタゴラスの定理をアジアの
低能に教えてやったときの数学書だし(それ以前は人治的な算数しか
アジアにはなかった)、算木は古代ギリシャのソロバンがアレクサンドロス三世の
ヘレニズムによってアジアにもたらされた物。ほら、ひとつもないよ、
アジアのバカが発明した定理って。