>>12
つまり >>2で述べたようなfortimesループの実装で
ループから抜けるための命令(>>12で言うquit)の位置を一般化することで
同じ命令数3のfortimesループでも処理に幅を持たせられるわけですね

    <x1にaを加算する命令数saの処理>

  *loop
    <x0にbを加算する命令数sbの処理> …処理(b)

    jz x1, *out

    <x0にcを加算する命令数scの処理> …処理(c)

    dec x1
    j *loop
  *out

と書けば
処理(b)がa+1回、処理(c)がa回実行されるので、全体として
"x0に(a+1)*b+a*c"を加算する命令数sa+sb+sc+3の処理"を
していることになりますね…(*')
b=0の場合が>>2のfortimesにあたります