計算が得意だろうという一般世間の低レベルな勘違いで経理かなんかに雇ったとしよう。
数学がすごく得意な理系ってのは基本的に汚い数値計算など文系の人間以上に大嫌いだ。
抽象的な形式論理、空間把握、この辺の操作がうまいというだけなのだ。
経済系シンクタンクか保険数理、外資系投資銀行のクォンツといったごく小さな市場で確率・統計を使えれば御の字。
あとは生きる場所はあまりない。若造が顧客のもとで、あるいは会議で、学校で訓練されてきたとおり厳密な形式論理を展開してみたまえ。結果は知れている。