今気づいたんだけど、数学って文系学問だよね?
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0022132人目の素数さん
2010/11/27(土) 04:28:45まぁいいわ。質問に、質問で返してくる人だから、こちらも礼儀正しくしなきゃね。
「数学って文系学問だよね」っていうスレ内だからこそ必要だと思うが、おまいは、心理学、文化人類学、歴史学、経済学が文系学問
であることを前提に20を書いているようだが、本当に文系学問なのか? まずは、それを問え、とでも書いておけば、礼儀に叶うかな。
とりあえず、20で俺の意見が聞かれたので、一応答えておくと、文系だろうが、理系(文系に対立する用語として使って良
いのかは不明だが、一応使わせてもらう)だろうが、どっちだって良いとまずは言わせてもらう。
強いて言えば、文系/理系の分岐に最初にであうのは受験。その時、高校で勉強している主要教科目の英国数理社を
数理と英国社で理と文に区分していると思われる。元来この様な分類には深い意味はない。ただ、受験上便利なので、それが使われ
浸透してしまっているだけだろう。それを認めるならば、これを核に定義すればいい。そして、例えばより専門的な学問の場合は、
派生元をたどって、判断するなどの応用も可。ただ、世の中にはボーダレスな学問もある。理系と文系の間にあるような物もある。
その場合は、その学問の創始者でも権威でもいいから、かってにどちらかにきめてもらえばいい。
そもそも、どちらかに分類しなければならないというのが(この定義では)受験というナンセンスが由来なんだから、どうだっていい。
もう一つ、面白い話をしよう。
将棋では、取った駒は使える。味方の桂馬がいつの間にか敵にわたって、こちらの王に向かってくる事だってある。
だけど、(普通は詰められた時点で終わるが)王さまは取られてこちら(こちらの主体がなんだか不明だが)に、攻めてくる事はない。
文系か理系かの判断において、数学は「理系」の王に当たるはず。だから、数学を文系に分類して、何かを言わんとする人は、
王を取られて、なお将棋を続けようとしている人に思える。見ているぶんには楽しいし、発想の豊かさ自由さには驚くが、それだけである。
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