>>21
{v1,…,vn}を,体Kの上のベクトル空間Vの元の集合とする.
rを正の整数r≧nとする.{v1,…,vr}が1次独立で,さらに,
i≧rである任意のviに対して,v1,…,vr,viが1次従属であるとき,
{v1,…,vr}は,1次独立な元の極大部分集合であるという.

定理4
{v1,…,vn}をベクトル空間Vの生成元の集合とする.
{v1,…,vr}が,1次独立な元の極大部分集合ならば,
{v1,…,vr}は基底である.