>>975 thx.

nが素数のとき、
2n-1個の整数から、和がnで割り切れるn個組を選出できる。

(略証)
・nで割った余りが同じものがn個以上あれば、その中のn個を選べばよい。
・nで割った余りが同じものは高々n-1個以下とする。
 余りの順に x_1, x_2, ・・・・・, x_(2n-1) とし、非合同ペア
  {x_1, x_(n+1)}
  {x_2, x_(n+2)}
  ・・・・
  {x_(n-1), x_(2n-1)}
  {x_n}
 から1個づつ選んでn個組とする。
 その和をnで割った余りの集合は (Z/nZ)である。(0〜n-1をすべて含む)
 よって、和がnで割り切れるn個組を選出できる。