>>655
a+1=0のとき。
nが1より大きい奇数のとき(n^2)|(a^n+1)。

a+1=±2^k・m(kは非負整数,mは1より大きい奇数)のとき。
a^m+1=(±2^k・m−1)^m+1≡0(mod.m^2)。

a+1=±2^k(kは非負整数)のとき。
nが偶数のときa^n+1=(a^(n/2))^2+1は4の倍数にならないから
(n^2)|(a^n+1)を満たさない。
nが奇数のときnの最小の素因数をpとする。
a^i≡1(mod.p)となる正の整数iの最小値をhとすると
h|(p−1),h|(2n)で,h|nでないからh=2。
p|(a−1)でなくp|(a^2−1)なのでp|(a+1)。
pは奇素数でa+1=±2^kなので条件を満たすnはない。

(n^2)|(a^n+1)となる1より大きい整数nが存在しない整数aは
a=±2^k−1(kは非負整数)。