初等整数論の問題�A
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0498132人目の素数さん
2011/10/11(火) 18:06:04.68ここで(n-r+1)からnまでの整数はr個あるので、これらは法rについて完全剰余系を成す。
故にn,(n-1),(n-2),…,(n-r+1)の内どれか一つはrと合同、即ちrの倍数である。
r!はrの倍数であるから分母分子ともrの倍数である。
同様にして分母分子とも(r-1),(r-2),…,2,1の倍数であることがわかる。
従って分母分子ともr!の倍数であることがわかる。
ここでn-r+1≧1で分母分子共に連続したr個の整数の積であるから(分母)≧(分子)で、分母分子ともr!の倍数であるから与式は自然数になる。 □
これなら厳密な証明かね
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