初等整数論の問題�A
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0231226
2010/12/25(土) 17:26:24{0,1}である必要は無いけど、「二元集合」であることは大切。
そして、「二元集合」の場合は「1/2」が大切で、1/2以外の値だと
反例が作れる。例えば「0」に置き換えて
「Xの任意の点列{f_n}_{n∈N}に対して、あるg∈Xが存在して
E(g+f_n)= 0 (n∈N)が成り立つ。」
という主張を考えてみると、実はこれは成り立たない。
f_1(i) = 1 (i∈N)
f_n(i) = 0 (i∈N,n≧2)
としてXの点列{f_n}_{n∈N}を定義すると、これが反例になっていて、
どのようなg∈Xをとってきても「 E(g+f_n)= 0 (n∈N) 」が
成り立つようには出来ない。
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