>それでは基本予想の解とはどのようなものであるべきか ?
>残念ながら竹内自身はこのことに殆ど触れていない。

>ひとは訝しく思うかもしれない:ここで言う 「構成的」 とはいかなる謂か ?
>数学的に正確に定義されているか ?例えばある形式的理論Tで形式化できることが
>「構成的」であるための必要十分条件となるTがあるのか ?
>これに答えて曰く:基本予想のような grand program において、
>その開始以前にこのようなことを問うことは単なる怯儒というべきである。
>何が構成的か或いは得られた証明が構成的か否かは、証明 が得られてから
>吟味すればよいし、 その価値は得られた洞察から判断するほうが生産的である。

こういうの読むと単純に数学として追求するというのとも違う気がするけどね