>>62 の最初の等式

          t
 t        △
 △ →<  t   t
t  i     △  △
       t   t  k_i

は >>59 の定義より

△(t, t, k_i) = i
△(t, t, t) = t
△(t, t, t) = t

の3つをまとめて書いた式という意味

この場合、>>25 の代わりに
△(t, t, x) = i を満たす x が存在する、でも確かに OK
一意的な x が存在する、の方がシンプルかもしれないが、
より弱い >>25 の仮定から同じものが導けると考え >>25 を採用したよ

一意性・単射性はとくに使っていないと思うけどどうかな