以下において、2つの曲線が直交するとは、交点においてそれぞれの曲線の接線どうしが直交することをいう。ただし、交点が2つ以上ある場合は、どの交点においても接線どうしが直交することとする。
Lを原点Oを通らない直線とする。
L上の点Pに対して、点QをOQ↑=-(OP↑)/(OP^2)により定める。点Pが直線L上を動くとき、対応する点Qの軌跡をT(L)で表す。
直線L[1]:x=1に対するT(L[1])は、直線L[2]:y=2に対するT(L[2])と直交することを示せ。