試行錯誤の末、漸く以下の事が出来るようになりました

一、otf.sty以外で任意のフォントを指定してpdfに埋込むすること
二、otf.styで、mapファイルを用意することにより無理矢理ヒラギノW2部分を任意のフォントにすること

で、私がしたことは上の二つでなしに、

三、otf.styで\CID{XXXXX}・{\UTF{XXXX}}を任意のフォントで埋込むこと
  (本文ヒラギノで、ヒラギノにないaj1-6の文字だけ他のフォントで表示したい)

である
これはhttp://miko.org/~tatyana/tech/OSX/pTeX/fonts.html#otf_addfontに
「otf.sty で扱えるフォントをユーザが追加したい場合、 つまり、追加したフォントのグリフを
\UTF{...} や \CID{...} で直接呼び出せるようにするには、 otf.sty の様式に沿った多数のフォントメトリックファイル、および仮想フォントファイルを用意しなければならず、 少々面倒な作業となります。」
「これについては、本稿では説明を省きます。詳細についてお知りになりたい場合は otf.sty の配布物をご覧ください。」
と書いてあるが、やりかたが分らない
どなたか御教示下さい