上の方で猫とかいうろくに数学のできなくて人生を三流のままで終えようと
している馬鹿が
「ああいう超偉い数学者がキツい事を言えば、まあ崩れには厳しいんでしょうナ。」
というワンパターンの聞き飽きたことを言っているが、根本的に間違っている。

数学がどんなにできても「俺様は偉い」としか言えない精神未熟児ぶりを露呈
しているところが、世間一般の人間が抱いている数学者像と同じで情けない、
ということを著者の80の爺が考えられないと言う点で非常に腹がたつ本である。

世間一般の人間の評価なんてどうでもいいと思う馬鹿がいるかもしれんが、
数学というオナニーができる程度のことで思い上がりも甚だしい。
我々は世間一般の人間社会で生きていることを忘れてはならない。