トップページ⇒math
1001コメント299KB

数学の本 第37巻

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん2010/11/03(水) 21:46:06
数学の本について語るサロンです。

前スレ 数学の本 別冊1巻
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1284041828/

数学の本 第36巻
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1266992361/

もう一つの 数学の本 第36巻
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1267057862/

数学学習マニュアル まとめページ
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/

数学の本 まとめサイト
http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html
0002132人目の素数さん2010/11/03(水) 21:47:49
朝倉書店 http://www.asakura.co.jp/
岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/
内田老鶴圃 http://www.rokakuho.co.jp/
オーム社 http://www.ohmsha.co.jp/
海鳴社 http://www.kaimeisha.com/
科学技術出版 http://www.kagaku.co.jp/
共立出版 http://www.kyoritsu-pub.co.jp/
近代科学社 http://www.kindaikagaku.co.jp/
研成社 http://www.kenseisha.net/wasan.htm
現代数学社 http://www.gensu.co.jp/
サイエンス社 http://www.saiensu.co.jp/
産業図書 http://www.san-to.co.jp/
シュプリンガー・ジャパン http://www.springer.jp/
裳華房 http://www.shokabo.co.jp/
数学書房 http://www.sugakushobo.co.jp/index.shtml
筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/
東京大学出版会 http://www.utp.or.jp/
東京図書 http://www.tokyo-tosho.co.jp/
日新出版 http://www.nissinpb.co.jp/
日本評論社 http://www.nippyo.co.jp/
培風館 http://www.baifukan.co.jp/
ピアソン・エデュケーション http://www.pej-hed.jp/
プレアデス出版 http://www.pleiades-publishing.co.jp/index.htm
牧野書店 http://www.makinoshoten.co.jp/
丸善 http://pub.maruzen.co.jp/
森北出版 http://www.morikita.co.jp/
遊星社 http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/
吉岡書店 http://www3.ocn.ne.jp/~yoshioka/
横浜図書 http://www.ybook.co.jp/hyoushi2.htm
理工学社 http://www.rikogakusha.co.jp/
0003132人目の素数さん2010/11/03(水) 21:49:16
洋書
ニュートリノ ttp://www.neutrino.co.jp/
マテマティカ ttp://www.mathematica-inc.com/us/top.php
友隣社 ttp://www.yurinsha.com/

古本関係
四方堂書店 ttp://www.shi-ho-do.com/home.php
明倫館書店 ttp://www.meirinkanshoten.com/
スーパー源氏 ttp://sgenji.jp/
日本の古本屋 ttp://www.kosho.or.jp/servlet/top
復刊ドットコム ttp://www.fukkan.com/fk/index.html
万能書店 ttp://www.d-pub.co.jp/
0004132人目の素数さん2010/11/03(水) 21:50:38
「数学」の書評 ttp://mathsoc.jp/publication/dbase/sugaku_br.html
「数学通信」の書評 ttp://mathsoc.jp/publication/tushin/bookreview.html
東大参考図書 ttp://www.ms.u-tokyo.ac.jp/library/MSmember/Sankotosho/sankotosho2008.htm
京大コミュ数学の本まとめ ttp://www.kyoto-u.com/phpBB3/viewtopic.php?f=33&t=180
名大和書名著 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/meichow.html
名大洋書名著 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/meichoy.html
名大学習用図書リスト
和書名著 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/meichow.html
洋書名著 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/meichoy.html
解析 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/kaiseki.html
幾何 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/kika.html
代数 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/daisu.html
情報 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/zyoho.html
基礎論 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/kisoron.html
数学史 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/sugakusi.html
物理 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/buturi.html
応用 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/oyo.html
教育 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/kyoiku.html
辞典類 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/jitenrui.html
読み物 ttp://www.math.nagoya-u.ac.jp/library/yomimono.html
0005132人目の素数さん2010/11/03(水) 21:52:14
ブック・ガイド
日本評論社『数学完全ガイダンス』『数学完全ガイダンス(第2版)』『数学ガイダンスhyper』
培風館『数学ブックガイド100』
数学書房『この数学書がおもしろい』
岩波書店『ブックガイド〈数学〉を読む』

数学のDVDなど
DIMENSIONS ttp://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/users/dim_jp/
伸興通商株式会社 ttp://www.shinkotsusho.jp/us/uskmath.htm
丸善 ttp://pro.maruzen.jp/shop/disp/CSfDispListPage_002.jsp?dispNo=001007003069
マンデルブロ博士東京レクチャー講演録 フラクタル、その教育における役割[VHSビデオ]
ttp://www.nippyo.co.jp/book/2076.html
小平邦彦特別講義 数学の不思議/幾何への誘い  3巻
ttp://www.iwanami.co.jp/moreinfo/1301480/top.html
ポアンカレ予想・100年の格闘 〜数学者はキノコ狩りの夢を見る〜
ttp://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/14627AA/backURL/http%28++www.nhk-ep.com+shop+main/detail.html
リーマン予想・天才たちの150年の闘い 〜素数の魔力に囚われた人々〜
ttp://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/14625AA/backURL/http%28++www.nhk-ep.com+shop+main/detail.html
0006132人目の素数さん2010/11/03(水) 21:53:59
古い数学の本・著作権切れの本など
近代デジタルライブラリー ttp://kindai.ndl.go.jp/index.html
和算資料データベース ttp://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000002wasan
Googleブックス ttp://books.google.co.jp/

竹内端三『楕圓函數論』(岩波書店)ttp://homepage2.nifty.com/~y/books/oldbooks.html

今年の12月末で著作権の切れる数学者
《もうすぐ50年経つ数学者》
高木貞治 (1875-1960)
辻正次 (1894-1960)
0007132人目の素数さん2010/11/03(水) 21:55:58
東京図書の過去の目録
ttp://www.tokyo-tosho.co.jp/mokuroku/mokuroku_mokuji.html
0008『近刊情報』2010/11/03(水) 22:30:23
11月
アティヤ科学・数学論集 数学とは何か  志賀浩二 編訳
数論〈未解決問題〉の事典  金光滋 訳
岩波数学叢書シリーズ 特異積分 (薮田 公三)
新装版  経済数学教室シリーズ 3 線型代数と位相 上 (小山 昭雄)
新装版  経済数学教室シリーズ 4 線型代数と位相 下 (小山 昭雄)
『改訂増補 微分形式による解析力学』 木村利栄、管野礼司
多重三角関数論講義 黒川 信重 著 小山 信也 著
群論入門 代数学1 雪江明彦 著
環と体とガロア理論 代数学2 雪江明彦 著
『ソリトン数理におけるハミルトンの方法 上・下』 L.D.ファデーエフ、L.A.タフジャン著 北門新作ほか訳
対談 数学大明神 ちくま学芸文庫 森 毅 著 安野 光雅 著
数学と算数の遠近法 瀬山 士郎

12月
『素数からゼータへ,そしてカオスへ』小山信也
復刊 現代解析学 Walter Rudin 著 近藤基吉・柳原二郎 訳
復刊 ホモロジー代数学 中山 正・服部 昭 共著
ベクトル解析−道具と考え ていねいに− 上野和之 
フーリエ解析と偏微分方程式入門 壁谷喜継
群論の味わい−置換群で解き明かすルービックキューブと15パズル− David Joyner 著 川辺治之 訳
カオスとフラクタル ちくま学芸文庫 山口昌哉/著
数学をいかに使うか ちくま学芸文庫 志村五郎/著

1月
エッシャー・マジック だまし絵の世界を数理で読み解く 杉原 厚吉 著
0009『近刊情報』2010/11/03(水) 23:28:18
サイエンス社11月
SGCライブラリ 78 臨時別冊・数理科学2010年11月
「重点解説 ベクトル・テンソル」〜 物理的実在を求めて 〜
森川雅博(お茶の水女子大学教授) 著
予価:2,095円 発売予定:2010-11 中〜下旬
<内容詳細>
修得に骨の折れるベクトル,テンソルを,物理的実在の捉え方の基礎という観点から解説を試みた.
<目次>
物理的実在/テンソル−実在の様式/粒子・場の力学/一般座標系/ローレンツ変換/時空の一般の変換/物理的実在の広がり
ttp://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN4910054701104&YEAR=2010
0010132人目の素数さん2010/11/04(木) 01:37:23
猫に小判、まで読んだ。
0011132人目の素数さん2010/11/04(木) 12:43:24
                          刀、           , ヘ
                  /´ ̄`ヽ /: : : \_____/: : : : ヽ、
              ,. -‐┴─‐- <^ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : }
               /: : : : : : : : : : : : : :`.ヽl____: : : : : : : : : : : : : : : : : : /
     ,. -──「`: : : : : : : : : :ヽ: : : : : : : : :\ `ヽ ̄ ̄ ̄ フ: : : : :/
    /: :.,.-ァ: : : |: : : : : : : : :    :\: : : : :: : : :ヽ  \   /: : : :/
    ̄ ̄/: : : : ヽ: : : . . . . . . . . . . .、 \=--: : : :.i  / /: : : : :/
     /: :     ∧: \: : : : : : : : : : ヽ: :\: : : 〃}/  /: : : : :/         、
.    /: : /  . : : :! ヽ: : l\_\/: : : : :\: ヽ彡: : |  /: : : : :/            |\
   /: : ィ: : : : :.i: : |   \!___/ ヽ:: : : : : : :\|:.:.:.:/:!  ,': : : : /              |: : \
   / / !: : : : :.ト‐|-    ヽ    \: : : : : l::::__:' :/  i: : : : :{              |: : : :.ヽ
   l/   |: : :!: : .l: :|            \: : : l´r. Y   {: : : : :丶_______.ノ: : : : : :}
      l: : :l: : :ト、|         、___,ィ ヽ: :| ゝ ノ    '.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
      |: : :ト、: |: :ヽ ___,彡     ´ ̄´   ヽl-‐'     \: : : : : : : : : : : : : : : : : : イ
        !: :从ヽ!ヽ.ハ=≠' , ///// ///u /           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      V  ヽ|    }///  r‐'⌒ヽ  イ〉、
              ヽ、______ー‐‐' ィ´ /:/:7rt‐---、       こ、これは>>1乙じゃなくて
                  ィ幵ノ ./:/:./:.! !: : : : :!`ヽ     ポニーテールなんだから
              r‐'T¨「 |: | !:.∨:/:./: :| |: : : : .l: : : :\   変な勘違いしないでよね!
               /: : .|: :| !:.!ィ¨¨ヾ、:.:/ !: : : : l: : : : : :.\
0012132人目の素数さん2010/11/05(金) 10:53:57
>>1 乙です

>999 132人目の素数さん [sage] 2010/11/05(金) 04:31:13 ID: Be:
> 2012年までに取得しておかないと大変なことになるらしい圏論の分かりやすい本を教えてください
↑
これってどういう意味でしょうか?
0013132人目の素数さん2010/11/05(金) 10:54:56
ふぁー眠い
0014132人目の素数さん2010/11/05(金) 14:07:13
一度、ロジックを体系的に勉強しておこうと思い、
Shoenfield の "Mathematical Logic" に目を付けているのですが、これは self-contained に書かれた本なのでしょうか?
内容の細部をご存知の方がいましたらお答えお願いします。
0015132人目の素数さん2010/11/05(金) 20:19:08
self-containedではあるけど
或る程度数学の素養があることは前提になってる
大学院(とは言っても米国のだから、東大京大の三年生レベルだけど)向け
0016132人目の素数さん2010/11/05(金) 20:39:41
>>15
有難うございます。
これで安心して取りかかれます。
0017132人目の素数さん2010/11/06(土) 13:58:50
、読んだ。
0018132人目の素数さん2010/11/06(土) 19:37:30
『数論〈未解決問題〉の事典  金光滋 訳 朝倉書店』の
原著はR.K. GuyのUnsolved Problems in Number Theory らしいが、
原著初版は『数論における未解決問題集 一松信 監訳 シュプリンガー 初版1983年』
で既に訳されてるぞ!
今原著は3rd edまで出てるらしいが、なぜシュプリンガーが出さなかったんだろう?
異なる版の本は全く別ものとして訳してもよいのだろうか?
0019132人目の素数さん2010/11/06(土) 22:03:13
新しい訳が別の出版社から出るなんてことは良くあるでしょ
0020132人目の素数さん2010/11/06(土) 22:10:09
同じ訳でも、チャーチル、ブラウン「複素関数入門」なんて
3つの出版社を渡り歩いた

マグロウヒル→サイエンティスト社→数学書房
0021132人目の素数さん2010/11/06(土) 22:29:57
>数論における未解決問題集

買っても無駄だよ。
一問も解けなかった。
0022132人目の素数さん2010/11/06(土) 22:47:14
数論における未解決問題回答集
0023132人目の素数さん2010/11/06(土) 22:47:31
証明法(論)と論理学って根本的に同じ?
たとえば
証明の読み方・書き方
http://www.amazon.co.jp/dp/4320013425/
論理学をつくる
http://www.amazon.co.jp/dp/4815803900/
0024132人目の素数さん2010/11/06(土) 23:00:19
論理学なんてものは文系の化石
証明論はいちおう数学基礎論の一分野
0025132人目の素数さん2010/11/06(土) 23:04:14
論理学の中に証明論があるのかと思ってました
0026132人目の素数さん2010/11/07(日) 00:23:10
>>19 へぇそうなのかー
0027『近刊情報』2010/11/07(日) 00:34:56
森北出版11月
評伝コーシー POD版 フランス革命の大波とともに生きた数学者の生涯
Bruno Belhoste/著・辻 雄一/訳
A5判・238頁・定価3675円
ttp://www.morikita.co.jp/shoshi/ISBN978-4-627-01919-5.html
0028132人目の素数さん2010/11/07(日) 00:39:49
>>23
「証明論」って言葉が指すものは、そこに「たとえば」って例に挙げてる類の本に書いてるような「証明法の話」とは全くの別物だよ。
証明論は数理論理学の一分野として極めて技術的(つまり専門的)な問題を扱う学問分野だから、証明の読み方や書き方の話とは全く違う。
証明論という言葉の意味を知らない人々、例えば>>23のような質問をする人々にとっては一生縁が無いし知る必要も生じないと思って
無視しておいてまず間違いはない。

証明論とは何かを知りたいなら、著者名が竹内外史という本か、タイトルに「数学基礎論」か「証明論」(「証明」ではダメ)という言葉が入っている本を
1冊でも読んでみれば良い。上のパラグラフの最後の文は正しいということを理解できるだろう。
0029『近刊情報』2010/11/07(日) 00:46:28
勉誠出版12月
関流和算書大成 関算四伝書 第三期
東アジア数学史研究会 編
A4 1800P 94500円
東アジアの伝統的数理化学の根本資料を集大成。世界に誇るべき「関流」和算の全貌を影印初公開。
ttp://www.junkudo.co.jp/n-rikosho.html
0030132人目の素数さん2010/11/07(日) 00:52:58
>>27
昔読んだが訳がひどかった記憶がある。
0031132人目の素数さん2010/11/07(日) 01:03:15
証明論は難しすぎです><
0032『近刊情報』2010/11/07(日) 01:08:14
海鳴社11月30日予定
はじめての整数論 バウンダリー叢書
村上雅人著/ 46版並製,240頁 本体価格:2000円
前著『さあ数学をはじめよう』のキャラクターが、整数論に挑戦。
まったくの初歩から徐々に整数論の醍醐味へと、読者を導く。
わかりやすいと評判の著者による整数論の入門書。
ttp://www.kaimeisha.com/index.php?%E8%BF%91%E5%88%8A
0033『新刊情報』2010/11/07(日) 01:41:36
日本数学会「数学通信」第15巻第3号
ttp://mathsoc.jp/publication/tushin/index15-3.html
0034132人目の素数さん2010/11/07(日) 02:07:50
>>28
>>23のリンク先の『論理学をつくる』は歴とした記号論理の本だよ(もう1つのは違うだろうが
思いっきり文系向けに書かれてるけど、理系でも大学数学を全く知らない1年生とかが読むにはいい本
0035282010/11/07(日) 02:54:20
>>34
ああ、『論理学をつくる』はとても良い記号論理学の教科書だよ。俺も持ってる。

そもそも、>>24の
>論理学なんてものは文系の化石
はちょっと偏見が強すぎると思う。

Handbook of Philosophical Logic(第1版は全4巻、第2版は全18巻で現在は確か14巻あたりまで刊行済み)なんかは
タイトルに"philosophical"なんて言葉が入ってるのとは裏腹に数理論理学者にとっても重要な資料だしね。

ともかく、23みたいに数学の普通の証明の書き方・読み方というのは「証明論」という言葉とは全くの無関係だという事を言いたかったの。
0036132人目の素数さん2010/11/07(日) 13:01:46
>>18
非道過ぎる
0037132人目の素数さん2010/11/07(日) 14:18:14
伊原先生の志学数学ってどうですか?
0038132人目の素数さん2010/11/07(日) 16:37:24
研究者をめざす人なら
いちど読んでも読まなくてもいいかな
0039132人目の素数さん2010/11/07(日) 17:23:03
論理学って何か研究テーマあるの?
0040132人目の素数さん2010/11/07(日) 20:55:51
哲学板で聞け
0041132人目の素数さん2010/11/07(日) 21:49:56
>>39
「そこに、山があるから」と凖同型だよ。
0042132人目の素数さん2010/11/08(月) 07:42:19
>>39
数学を余さず記述できる人工言語を早く作ってくれ。
(フレーゲ以来、大して進んでないぞw)

21世紀にもなって数学の本が自然言語で書かれてて
コンピュータで読める形式になってないというのは、
どう見ても間違ってる
0043132人目の素数さん2010/11/08(月) 07:44:52
「どう見ても」とか「どう考えても」なんていうフレーズは白痴の専売特許だお
0044132人目の素数さん2010/11/08(月) 08:24:39
「だお」も一緒だろ.
0045132人目の素数さん2010/11/08(月) 09:48:56
逆ギレですかwwww
0046132人目の素数さん2010/11/08(月) 20:19:03
証明論なんかウンコ

証明論で数学の新しいことが証明されたか?
新しい証明法ができたか?
0047132人目の素数さん2010/11/08(月) 20:33:11
>>46
制限算術の成果はだめなの?
0048132人目の素数さん2010/11/08(月) 21:03:53
もう五十年以上前の話だけど、簡単な例を挙げるなら
Peano算術の無矛盾性と順序数ε0までの超限帰納法が
同値だというのは立派な数学的結果。
自然数に関するFermatの最終定理みたいな命題が
選択公理を用いて証明できるなら選択公理を用いないでも証明できる、
みたいなのも数理論理を勉強して初めて分かるようになる。

そもそも証明論はあくまで無矛盾性の強さを研究したりする分野であって
別の分野のために新しい道具を作って提供する分野じゃないから。
0049132人目の素数さん2010/11/09(火) 06:07:30
小林一章・鈴木晋一, 数論の精選104問, 朝倉書店 3570円
http://www.amazon.co.jp/dp/4254118090

最近はこれ解いてる
0050132人目の素数さん2010/11/09(火) 07:56:36
いくら知的マゾヒストでも
貴重な人生を証明論にぶち込む人間は珍しいよ・・・。
0051132人目の素数さん2010/11/09(火) 08:20:54
「貴重な人生」が真である保証は全くない.
0052132人目の素数さん2010/11/09(火) 08:53:39
多分、「貴重な人生」が弱到達不可能なのか、強到達不可能なのかを
>>48 とかの人たちは一生懸命考えてるんだよ
0053132人目の素数さん2010/11/09(火) 08:59:49
見てきた事や聞いた事、でたらめだったらおもしろい。

何が、貴重な人生だ。
危ない橋を渡らないでどうすんだ。
0054132人目の素数さん2010/11/09(火) 09:52:28
支離滅裂だな.
0055132人目の素数さん2010/11/09(火) 11:03:41
数理人生論
0056132人目の素数さん2010/11/09(火) 19:01:21
実際、数学者は基礎論なんか相手にしてない
数学会でも基礎論は
はぶられてる
0057132人目の素数さん2010/11/09(火) 19:14:04
基礎論への誹謗中傷、擁護等はこちらでやってください
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/math/1288001068/
0058132人目の素数さん2010/11/10(水) 00:10:33
基礎論ってすごいよね。
次は基礎論がフィールズ賞の候補だよね。
楽しみだな〜
0059132人目の素数さん2010/11/10(水) 03:52:20
基礎論から発展した超準解析では賞取れないの?
0060132人目の素数さん2010/11/10(水) 09:36:22
猫はフィールず章取れないの?
0061132人目の素数さん2010/11/10(水) 15:43:20
猫またぎ
0062132人目の素数さん2010/11/10(水) 17:44:53
>超準解析

作れるはずだというので、作ってみました!
なんの役にも立ちませんでした!
0063132人目の素数さん2010/11/10(水) 19:38:11
>>33
今日やっと届いた
0064132人目の素数さん2010/11/10(水) 19:46:19
> 8 に書いてある
復刊 ホモロジー代数学 中山 正・服部 昭 共著
は、価値のある本ですね。
ただ、誤植とエラーは直して復刊してほしいな。
中山・服部両先生とも他界されているので、それを把握している人が
関与したかどうかが問題だけど。
0065132人目の素数さん2010/11/11(木) 22:29:04
代数学一般の、標準的な本は?
0066132人目の素数さん2010/11/11(木) 22:38:12
>>65 学生ならLangのAlgebraで全部足りる。
0067132人目の素数さん2010/11/11(木) 22:38:50
>>66
松坂和夫の線形代数ではダメ?
0068132人目の素数さん2010/11/11(木) 22:40:25
永田の可換環
0069132人目の素数さん2010/11/11(木) 22:41:03
>>67 そんなの高校生が読む本でそ
0070132人目の素数さん2010/11/11(木) 23:05:42
SGA4の再版計画が再開?
ttp://www.math.u-psud.fr/~laszlo/sga4.html
0071132人目の素数さん2010/11/12(金) 02:05:56
永田の可換環論
0072132人目の素数さん2010/11/12(金) 02:54:17
森田の代数概論
0073132人目の素数さん2010/11/12(金) 07:47:53
服部の現代代数学
0074132人目の素数さん2010/11/12(金) 07:49:59
桂の代数学I,II,III
0075132人目の素数さん2010/11/12(金) 10:21:31
ArtinのAlgebra
0076132人目の素数さん2010/11/12(金) 13:18:30
ファンデルヴェルデンの現代代数学
0077132人目の素数さん2010/11/12(金) 14:06:13
直観でわかる数学
0078132人目の素数さん2010/11/12(金) 14:40:44
>>69
アメリカではハーバードの博士課程学生があのレベルを涙目でやってますけどね
日本人は高校生で読めるのにクソ業績ばかりなのは何故なんですか?
0079132人目の素数さん2010/11/12(金) 14:57:41
院(M+D)でブースト掛けられる余裕も環境も全然無いから
0080132人目の素数さん2010/11/12(金) 15:34:23
>>77
それ、レビューみると良い悪いに別れてて
どっちなのか気になってる
本屋に売ってないし確認できん
0081132人目の素数さん2010/11/12(金) 15:42:17
良いか悪いかは自分で読んで決める・・・近くの図書館にはないのか?
0082132人目の素数さん2010/11/12(金) 17:03:13
>>80
紀伊国屋とか大型書店に片っぱしから問い合わせて探したよ
在庫切らしてるとこが多かった

今読み始めたばかりだけど数学アレルギーの自分には取っつきやすいかな

ちなみに「直観でわかる数学」は高校数学
「続・直観でわかる数学」は算数を扱ってる
0083132人目の素数さん2010/11/13(土) 02:17:34
「数学セミナー」、「数理科学」、「理系への数学」のような月刊誌のレビュー・各誌の傾向などあれば教えてください
0084132人目の素数さん2010/11/13(土) 02:54:41
>>82
直感でわかるもんなんですか。
0085132人目の素数さん2010/11/13(土) 08:39:46
直観だろ
0086132人目の素数さん2010/11/13(土) 09:07:36
>>83
大体のレベルは

「数学セミナー」<「理系への数学」<「数理科学」

て感じ.

数学セミナーは学部学生向けに、数学の面白い視点を紹介するといったスタンスかなぁ.
学部向ぐらいに向けているとはいえ、「無限次元と表現論」みたいな特集があったりもする.
数学に進みたいけど研究者って何やってるの?みたいな興味には応えてくれるんじゃないかと.
毎号のテーマにあわせた記事が4-5本載っている.


理系への数学はちょっと数学セミナーよりは難しめの話題が多かったりする.
難しい=高級というわけでは必ずしもなく、ちゃんと記述すると意外に面倒な話や計算を細部までキチンと
書いた記事が数学セミナーより大目という意味.その一方でひたすらグロタンディークの事をつづった極端に
文系的な連載記事があったりして、すこし編集が素人っぽい印象はある.


数理科学は毎回特集を組んでいて、テーマごとの責任者が執筆者を選んで、各執筆者は自分の研究分野から
最近の動向なんかを分かりやすく紹介という感じ.執筆者の多くは教育者というより研究者.
毎号のテーマにあわせた記事が10本程度.
執筆者にとって分かりやすいというレベルの話で、その分野をまったく知らない人にも「大体こんな感じ」とわかる
程度の説明だし、専門家にとっては大雑把すぎ、曖昧すぎなレベルの記述なんだろうな.
0087132人目の素数さん2010/11/13(土) 11:15:22
数学セミナーと数理科学は
扱う範囲は違うが基本的には同類で
理系への数学と分けて考えた方が良いかと
これらの違いは関東と関西の文化的相違からも来ている
むかしの数理科学は一流学者へのインタビューや対談に
工夫が凝らしてあって面白かった
最近のインタビュー記事は全然面白くない
理系への数学の山純の記事はいつも熱が入っていて好きだ
数学セミナーには時々驚かされる
今年に入ってからでは「エレガントな解答を求む」の一松先生とか
来月号で連載4回めに入る予定の佐武先生とか
0088132人目の素数さん2010/11/13(土) 11:43:42
神田の古本屋で20年前の数セミをみたらいまと同じだった。記事のまわしはやめて
0089132人目の素数さん2010/11/13(土) 13:58:25
理系への数学って高校生向けの記事が多い気がする
0090132人目の素数さん2010/11/13(土) 14:05:45
>>78 アメリカの数学が一流なのは海外の優秀な留学生や研究者を積極的に輸入してるから。
 かの有名なArnold氏はアメリカの数学教育についてエッセイで皮肉ってたね。
0091132人目の素数さん2010/11/13(土) 14:05:49
まあ、タイトルからしてそうなんだろう
0092132人目の素数さん2010/11/13(土) 14:07:15
アメリカ人って日本人より数学苦手らしな
ユダヤ人が優秀なんだな
0093132人目の素数さん2010/11/13(土) 14:33:31
>>89
高校生向けだったのは5,6年前まで。
今は方向転換して大学生向けになってる。
0094132人目の素数さん2010/11/13(土) 14:49:45
今の理系への数学って何が書かれているんだ?
題名の「への」って何だ?
「理系の数学」にしないとおかしいだろ。
0095132人目の素数さん2010/11/13(土) 15:03:58
今の大学院が昔の大学の教育レベルって皮肉だよ。
大学院に行ってやっと理系を名乗れる w
0096132人目の素数さん2010/11/13(土) 15:16:25
>>95
>大学院に行ってやっと理系を名乗れる w
大学院も大学も関係ないぞw
修士課程でやる授業内容は殆ど大学3、4年でも出来るぞ。
そして4年で修士課程のものを単位修得して大学で履修済みには出来るぞ。
0097822010/11/13(土) 17:58:22
>>84
>>85の言う通り
直感でわかる数学ではありません
直観です
0098132人目の素数さん2010/11/13(土) 19:13:15
純粋直観でわかる数学
とかだったらドイツ観念論と俗流数学啓蒙書のそれぞれから
悪いところを取ってきました、みたいな感じ
0099132人目の素数さん2010/11/13(土) 19:14:30
ショウペンハウェルに学ぶ高等数学
0100132人目の素数さん2010/11/13(土) 20:31:04
ラングの解析入門(続含む)と杉浦の解析入門1〜2
到達点は一緒?自習する場合はラングの方がいいですよね?
0101132人目の素数さん2010/11/13(土) 20:39:16
科目は一緒だからそんなには違わないけど
レベルとしては杉浦の解析入門の方が上
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています