『数論〈未解決問題〉の事典  金光滋 訳 朝倉書店』の
原著はR.K. GuyのUnsolved Problems in Number Theory らしいが、
原著初版は『数論における未解決問題集 一松信 監訳 シュプリンガー 初版1983年』
で既に訳されてるぞ!
今原著は3rd edまで出てるらしいが、なぜシュプリンガーが出さなかったんだろう?
異なる版の本は全く別ものとして訳してもよいのだろうか?