高次元を観る
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0175高次厨 ◆f4LB0ypkynR3
2011/06/16(木) 12:22:19.07> 中心(0,0,…)半径Rのn次元超球面で切り取った超表面積をS[φ]とすれば,
> Ω_n=∫[全てのφ] {S[φ] / (Z/cosφ)^(n-1)} dφ という式に帰着できる.
n次元超球面ということは (n+1) 次元超球の表面という意味ですか?
S[φ] の意味が良く分かりません。
あと n 変数の積分 dx_1 … dx_n を 1 変数の積分 dφ にしているのが良く分かりません。
以上、教えて下さい。
一応、私のとった方法を:
Ω_3=∬_D {Z/(√[(x-X)^2+y^2+z^2+Z^2])^4)} dx dy dz
= 2πZ ∫_[r=0〜R] dr ∫_[θ=0〜π] r^2 sinθ(r^2 - 2Xr cosθ + X^2 + Z^2)^{-2}
= 2πZ ∫_[r=0〜R] dr [ -(r/2X) (r^2 - 2Xr cosθ + X^2 + Z^2)^{-1} ]_[θ=0〜π]
= 2πZ ∫_[r=0〜R] dr (r/2X) { (r^2 + 2Xr + X^2 + Z^2)^{-1} - (r^2 - 2Xr + X^2 + Z^2)^{-1} }
= π (Z/X) ∫_[r=0〜R] dr r { (r^2 + 2Xr + X^2 + Z^2)^{-1} - (r^2 - 2Xr + X^2 + Z^2)^{-1} }
以下略、で、
Ω_3= (π/2) (Z/X) { log [(R-X)^2 + Z^2] - log [(R+X)^2 + Z^2] }
+ π { atan [(R-X)/Z] + atan [(R+X)/Z] }
でした。
n = 5 は同様に部分積分で出来そうでした。
n = 4 だと r^{-(n+1)/2} でルートが出てきてしまいやっかいでした。
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