>>778 カントルよりもっと前に
オイラーやコーシーらは関数の定義をそれぞれの
直感で論じていた経緯があって、
解析的数論の具体的需要からディリクレが
関数を現代的に定義して、その際に集合が生まれた。

マクレーンよりもう少し前に代数幾何学を
グロタンティークらが書き換える作業のなかで
必要性から圏論はうまれた。

>>777 それはすでにゲーデルがやっている。
もうその時代に終わった話。
そして結果的に集合論の微妙な問題は数学本体に
関係無くなった。