お久しぶりです>>707
結局このスレを立てたのも私だし、
このスレの最初の方のレスはほとんど私の自作自演だし、
基礎論スレにも常駐していました。
もちろん山之内彰も私だし、それをコピペした>>71
のレスさえも私によるものです。

さて、例の形式の法則ですが、
私がこれを知ったのは数年前の丸善の書棚の
大澤著行為の代数ででした。

当時私は準同型定理さえ知らない程度の工学部卒でしたが、
彼の著書のさまざまな記号に胸躍りました。
そしてすぐに黒木さんによる批判へたどり着きました。

真面目に勉強しないからなのでしょうか、
フランス現代思想というものにひどく興味を持っており、
ドゥルーズやラカンの著書を眺めては、意味も分からずうっとりしておりました。
ですからシュミラークルとシュミレーションとか
神秘主義の時間であるアイオーンの名前くらいは知っておりました。
(シュミラークルはナツメ社の図解雑学シリーズで知り、
アイオーンの方は意味はわかりません。)

当時これらの用語を散りばめてポストモダン的文体を再現することで、
Wikipediaに新たな文明を構築しようとしました。
しかしほとんどが削除され、なぜか形式の法則だけが残りました。
私の感覚では数学の方が哲学項目よりも管理が厳しい感じでした。

ですからはっきり言いましょう、
その項目は完全にトンデモです。