では、2010年11月現在までにわかっている数学の全体像を与えよう。
1 バベルの図書館でいうところの情報の海が初めにある。
2 情報の海に何らかの意識が働いている、
  このとき意識に主体は存在しないものとすること。
  これらは無限次元量子スタックにより表現される。
3 無限次元量子スタックから圏論的思考が生じ、
  圏論的思考を利用して述語論理が形成される。
4 人間の脳の構造に最も最適なものとして、
  述語論理は二階が使用される。
5 二階述語論理の上に公理的集合論が定義される。
  集合論なしの数学も可能だが、一般には集合論を定義する。
6 集合論にはゲーデル・ベルナイスもしくは
  それを保存的拡大したZFCが利用される。
7 この集合論をメタ的に使って二階算術理論上に
  グロタンディーク宇宙を定義する。
8 グロタンディーク宇宙に階級を設けることで、圏論が構成される。