トンデモ系の構造。
彼らは真理や神秘に対する興味を持つ過程で
自らの知らない世界を知りたがり、
哲学やフィクションなどに傾倒する。
この際、ある程度のまとまった世界観を頭の中に作る。
それらは例えば
言語哲学-ウィトゲンシュタイン-クリプキ-論理学-ゲーデル
のように、言葉の連想によって連なっている。
この連想が数学おいて適応される。
その結果、基礎論や圏論などの固有名詞を多く含む分野が、
優先的に選択される。