定義
(X, Φ, μ) を測度空間とする。
A ∈ Φ に対して Φ の元の列 (A_n), n = 1, 2, . . . で
A ⊂ ∪A_n となり、各 μ(A_n) < +∞ となるものがあるとき、
A は σ-有限な測度をもつと言う。
略して、A は σ-有限とも言う。
Φ の各元の測度が σ-有限のとき、μ は σ-有限と言う。