高校生のための数学の質問スレPART277
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0485132人目の素数さん
2010/10/24(日) 21:17:13・同様に確からしい数え方をするためにすべてのものを区別して、すべての場合の数を数えることが多いですが、区別しなくても問題なく解けるものもあります。
これら「区別する」、「区別しない」で解ける、はどうやって判断しているのですか?経験ですか?
・「区別できないと書いてあっても区別する」というのは同様に確からしい数え方をするためですが、これが少しふに落ちません。
区別できないものは区別できないのであって、もし実際にこの世に本当に区別できない同一のものがあればそれを使った操作では確率は議論できないということになりますか?
何日も考えたところ、哲学の説明かなんかで「ものは異なるから存在できるのです。」みたいなことが書いてありましたが、関係ありますか?
これらを考えると、区別できないけど区別するという表現自体おかしいということになりませんか?
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