今更言いたくは無いが、本当に日本の体力が残っているうちに、
諸外国との間の難題解決や、真の意味でのエリート教育、個人の思考を
鍛える教育をやるべきであった。
人間の芯さえしっかりしていれば、たとえ800兆円の借金でも
なんとかなった。所詮はお金の問題だからだ。
しかし肝心の人間が壊れてしまえば、たとえ経済が回復しても
何も残らない。死にいたる病そのものだ。

お金が国家を作るのではなく、人間が国家を作るのだ。
今の日本は内向きではなく、無知からくるxenophobiaも心配だ。
外国も似たような状況だと言い逃れしても、時間は待ってはくれない。