【数式処理システム】 Maxima 【Common Lisp】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0101132人目の素数さん
2011/04/06(水) 17:40:41.88ありがとうございます。
LISPのプログラムを解読できるなんて、スゴイですね。
> matchdeclare([a,b],true);
こっちの記述が、理解できていません。
『はじめてのMaxima』には、a,b部分が項の羅列でtrue部分が述語だとありました。
記述は簡単でも、概念が自分の理解を超えて抽象的なようです。
> diff(exp(f(x)),x,n)を実装したくなりませんか?もちろんnが具体的な
単純に使う立場として、
diff(%e^(k*x),x,n);
を入力してしまいました。
一般性を求め始めると切りがないのですね。
今はMLの教科書を読み進めているのですが、
正直、何から手を付けたものかちょっと途方に暮れています。
CASや定理自動証明などのコンピュータ使用を前提として、
中学・高校レベルの数学の教育方法を全面的に見なおす流れにはなっていないみたいですね。
'60年代の「新しい数学」や'90〜'00のグラフ電卓の時には、教育者の方々も熱中していたみたいですが。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています