>>108
>y=ln(x) は上に凸
グラフを描けば分かるが、こういういい方はしないんじゃないか?
グラフを右に回転させたものは上に凸になるが、凸性使うんだったら
log_{4}(5)とlog_{5}(6)の大小関係
は、関数y=log_{4}(5)、y=log_{5}(6)が
共に連続かつ共に単調増加であることをいって、
これらのグラフを一緒に描いて
点(4、1)と(5、log_{4}(5))を結ぶ直線、
点(5、1)と(6、log_{5}(6))を結ぶ直線
も描いて、これらの直線がx<0、y<0
で交わることを見せればそれでいい。
そうすると、
log_{4}(5)-1>log_{5}(6)-1
で、大小関係は自ずと分かる。
逆に、凸性使わないで考えろってなるとすごく難しくなる。