日本は内向きと、何とかの一つ覚えのように言うが、これを聞くと
誤解を与える。しっかりとその意味を分析するべきだ。

日本に残って内から支える人間の重要性も同時に強調すべきだ。
内向きと言えば、若者全員外国に出ていけとの印象を与える。
永久に日本を捨てろと言うことか?
そうではないだろう。
バランスを取る意味で外国に出ていく方が気質に合う人間こそ向こうで活躍し、
日本で大いに活躍できる人間も同時に尊ぶべきだ。
でなければ日本数学だけでなく全てが衰退する。
たとえば、提案として、シカゴにいる加藤氏を東大、もしくは
京大教授と歴任することを考えてもいいと思う。もし人材が国家の宝とするならばだ。

日本を出て行っても外国と日本の架け橋になる事が本来のあるべき
姿ではないのか?