もし教員というモノが『特別な教育スキルを要する』というのであれば、そう
いう状況で各種の学科が(片手間とは言わないまでも)同時養成コースを持つ
というのはかなり矛盾してますよ。つまり『教育のプロという存在』にはかな
りの重大な意味がアル事になります。でももし:
★★★『教員に取って大切なのは(教えるスキルよりも)教えるべき内容そのもの』★★★
というのであれば、「教育学部の存続そのもの」が疑われると思いますね。

どちらが正しいのでしょうかね?

猫