凸四角形ABCDについて、BA≠BCが成り立つ。
三角形ABC,三角形ADCの内接円をそれぞれω_1、ω_2とする。
直線AD,CDに接する円であって、直線BAとAに関してBの反対側(Aは含まない)で接し、
直線BCとCに関してBの反対側(Cは含まない)で接するものが存在したとし、この円をωとする。
このとき、ω_1、ω_2の2本の共通外接線はω上で交わることを示せ。