初等整数論の問題
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0067132人目の素数さん
2010/10/05(火) 22:33:28直角をはさむ二辺の長さがa, bの直角三角形がある。内接円の半径をrとする。
(1) rをa, bで表せ。
(2) a, bは整数とし、r=5とする。このようなa, bの組をすべて求めよ。
�F 2006一橋大・前期
次の条件(a), (b)をともにみたす直角三角形を考える。ただし、斜辺の長さをp,
その他の2辺の長さをq, rとする。
(a) p, q, rは自然数で、そのうちの少なくとも2つは素数である。
(b) p+q+r=132
(1) q, rのどちらかは偶数であることを示せ。
(2) p, q, rの組をすべて求めよ。
�G2006一橋大・後期
正の整数nに対して、n=k+2lをみたすような0以上の整数の組(k, l)の個数をa_nとする。
また、n=p+2q+3rをみたすような0以上の整数の組(p, q, r)の個数をb_nとする。
(1) a_nをnで表せ。
(2) nが6の倍数のとき、b_nをnで表せ。
�H数列{a[n]}はa[n+2] = |a[n+1] - a[n]| を満たす。
a[1]=√3,a[2]=√2ならば、n≧3のとき
a[n]=x[n]√3+y[n]√2 をみたす
整数x[n],y[n]は0になりえないことを示せ。
�I素数pに対して、2^p/p の小数第1位の数を求めよ。
(すぐ解ける軽い問題を追加しました^^; 綺麗に求まります^^)
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