A君B君、2人で封筒を交換しあう問題の場合

(100、200)(200、400)(400、800)(800、1600)(1600、3200)の封筒組が等確率で選ばれ
はじめに低額、高額の封筒を選ぶ確率が1/2とする。

A君は、はじめに400の封筒を引きそれを確認した。

A君はこう考える、200になる確率が1/2で800になる確率が1/2つまり期待値は500で交換した方が得!!

B君が悩んでいて決断が遅く暇なのでこうも考えた、
B君の今の封筒は200の確率が1/2、800の確率が1/2よって交換しない場合B君の封筒の期待値はやはり500!!
しかし交換すると確率1で400になるの交換した場合のB君の期待値は400!!

するとB君は交換を申し込んできた、A君は思った「B君はアホだ!!」

私はこう思う「A君もB君もアホだ」 理由は>>91の様に考えます
なので有限の場合での2人でする封筒問題は成立しない

次のスレでは有限の問題は取り扱わない事を推奨するよ