【Ω電波星人の理論】

相手の封筒の金額 > 相手の封筒の金額
となる確率P について、

・ 開封前の時点
  P = 1/2 期待値は不定
  
・ 開封後だが、目を閉じてる場合
  P = 1/2 期待値は不定
  
・ 自分の封筒が、例えば1024円だと分かった瞬間
  
  相手の封筒が 512円 or 2048円 ということが判明!
  相手の封筒が2048円の確率は、
  ベイズとか知らないが、電波な計算では
  P = 1/3 になるのは極自然。
  交換後、期待値は、当例では1024円に確定

【結論】
当思考実験により、観測した瞬間に
確変(確率変動)を引き起し
1/2から1/3へ収束するものと思われる
主観的確率は、強い確変性を有すると結論する