314 名前:39=前々スレ240[sage] 投稿日:2010/10/23(土) 00:58:59
後半部分は、ちょっと誤解を与える文章だな。>>312の指摘の方が的確であった。

「一対一対応が存在するならば「濃度」が等しい。」というのは正しい。
しかしs5179は「濃度」という言葉を知らない
から「個数」という言葉を代わりに使っていると解釈してやろう。
そうすれば、
>高額の封筒と低額の封筒は1対1対応しているので値の個数が同じです。
は正しい。
>それにより
>1+b=1+2+4+8+16+32+、、、=a と同じようにならない事が導けます。
説明出来るのなら説明してみて。

では
nは0から始まる自然数とする
a=1+2+4+8+16、、、、+2^n と表せる
つまりa=2^(n+1)-1
これはn→∞とした時も成り立つ
bも同じ数の数列の個数があるので
b=2+4+8+16+32、、、、2・2^nと表せる
なのでb=2・2(n+1)-2
これはn→∞とした時も成り立つ

まあなのでn→∞としたときでも
b=2aは成り立ちます

bの数列の個数をmとし
m→∞としたときの
b=2・2^(m+1)-2
この場合のbとaとの大小関係は不明です

間違いがあれば訂正してみて下さい