2封筒問題スレ その3
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2010/10/29(金) 16:33:06この式の条件は、Aが引いた封筒がaだと分かっており、相手の封筒、つまり封筒組が分からない状態
> 初めにAが引いた金額をどーしてもaにしたくて
> 交換しない場合のAの期待値をaとするのであれば
> 交換した場合の期待値はb=2aのとき2a a=2bのとき1/2aになると思います
そもそも期待値は、各事象の値の確率平均(確率と確率変数を掛けた総和)だからこのような表現はしない
交換した場合の値はb=2aのとき2a、a=2bのとき1/2aになる、これ以上の意味はない
> でa=2bなのか2a=bなのかはわからないので期待値は2aか1/2aか分からない
そもそも値が分からないから、確率を出し期待値を出す
> まあ、bから正確な金額を聞き出せれば分かると思うよ、交換した場合の期待値
> もしくは交換後にどんな期待値だったか分かるんじゃない?
分かるのは期待値ではなく事象。で、この事象を予測するのが確率で期待値
期待値は与えられた条件から計算するもので、条件が変われば当然期待値も変わる
聞き出して、または交換後に期待値が変わったというのは、期待値が間違っていたのではなく条件が変わっただけ
そして普通この場合は期待値が変わったとは言わず、事象が確定したといい、確定したものを期待値とは言わない
間違いがあるかもしれないけどそこは指摘を
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