>>311
それはつまり、>>102における低額の方の封筒の中の金額の期待値と高額の方の封筒の中の金額の期待値が
1/2×100^0+1/4×100^1+1/8×100^2+、、、
と
1/2×100^1+1/4×100^2+1/8×100^3+、、、
である、ということに同意できないということか?(ただし、、、は>>309で説明したように数列の極限を考えるという意味。)

もしそうであるならば、>>102における低額の封筒の中の金額の期待値と高額の封筒の中の金額の期待値を答えよ。
また、その計算方法も述べよ。
また、>>143の期待値、および、>>140の期待値の計算方法を述べよ。

>高額の封筒と低額の封筒は1対1対応しているので値の個数が同じです。
一対一対応しているというのは正しい。
しかし(普通の数学では)「一対一対応しているので個数が同じ」というのは正しく無い。
これが成立するのは個数が有限の場合のみだ。

(n,2n)という対応によって、つまり、
、、、(-1,-2)、(0,0)、(1,2)、(2,4)、、、というようにして、全ての整数と全ての偶数は一対一対応している。
きみの考えでは「全ての整数と全ての偶数の個数は等しい」なのか?