>>292
>>179>>218>>226等を見る限り、s5179が金額確認前での期待値を
1/2×100^0+1/4×100^1+1/8×100^2+、、、の様に計算しているとは思えない。
また>>245>>246>>276などから、未だに封筒組を固定した期待値のみが正しい期待値
であると考えていると思える。
封筒組を固定した期待値のみが正しい期待値という思い込みは相当根深いらしい。


ゲストが金額確認前や後に、封筒組を固定した期待値を考えること自体は間違いではないのだが
それが、ゲストにとっての金額確認前の期待値、金額確認後の期待値と呼ぶのは相応しくない
というのがこのスレの殆ど全ての人が採用している流儀・解釈の仕方のはずだが
s5179は違う流儀である(これは単に解釈の仕方が異なるというだけで、数学上の誤りではない)。
どちらの流儀であったとしてもE[X],E[X|{X,Y}],E[X|Y]などの
記号を用いて数式で表現すれば、共通の主張が数学的に言えるのだが、
s5179は確率論に関する知識がないので記号による表現を読み書きすることができない。


s5179を納得させるためにはまず
どうにか一般的な流儀を受け入れさせるか、一から確率論を教える必要があるのだが
それをしようとすると彼は必死に拒否・抵抗する。
一般的な流儀に依る説明も、記号による数学の証明も通用せず、理解しようとしない相手に
理解させようとすることがどんなに困難かご理解戴けただろうか。
時間や労力も惜しまず、それでも相手に理解させたいと思うなら私は止めはしないが
上記のことに注意してみてはどうか。