2封筒問題スレ その3
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017839=前々スレ240
2010/10/17(日) 21:51:18確率分布1
100^n円の確率が(1/2)^(n+1)である。(ただしn=0,1,2,3,,,,)
確率分布2
100^(n+1)円の確率が(1/2)^(n+1)である。(ただしn=0,1,2,3,,,,)
n=0の場合について金額を比較すると確率分布1では1円、確率分布1では100円と100倍だ。
n=1,の場合について比較しても確率分布2の金額の方が確率分布1の金額より大きくて、100倍である。
全てのn=0,1,2,3,,,についてどうように100倍になっている。
しかしながら、これらの二つの確率分布は無限大に発散している。(←既に理解できてるよね?)
よって「確率分布2の期待値の方が確率分布1の期待値より大きい」というのは正しく無い。(←これは理解できてるか?)
こういった議論に素人は戸惑いを感じるのかも知れない。
それは素人が∞の扱いに慣れていないからであり、素人の感覚が正しく無いからだ。
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