>>456
特性多項式を既約多項式に分解する。
これから特性多項式の因子全てがもとまる。
これらは有限個。
これらの各因子を次数の順に並べる。
次数の小さいものから順にこれらの各因子にAを代入して最初に0になるものが最小多項式。
さらに、特性多項式の任意の根(即ちA の固有値)は最小多項式の根であるということを利用すれば、
このステップはもっと短く出来る。