1を1兆で割った商をaとおく。

k=1のとき、kは整数部分が1桁の数である。
k+aも、k+a+aも、なお、整数部分が1桁の数である。

ゆえに、数学的帰納法により、1にaを整数回足して得られる数は、少なくとも1以上の数ならば
常に整数部分が1桁である。