594です.
証明問題で,
「a>bかつc>dのとき,a+c>b+d」を示せ,です.
教科書では
 a+c−(b+d)
=(a−b)+(c−d)
>0+0.
□□
>>603
>>606
問題は,
大1>小1かつ大2>大2 ならば 大1+大2>小1+小2
という問題と認識しています.
a−b>0とc−d>0から,(a−b)+(c−d)>0+0とすれば,
大きいもの同士加えたものと小さいもの同士加えたものでは,
大きいもの同士の方が大きい,という証明したい事柄を使っているように思えるのですが,
いかがでしょう?