>>408
微分方程式の形式と解の性質の対応問題(大域的性質)は、18〜19世紀に
少なくとも大枠に関しては概ね見通しが立てられてますね。なので
それを更に掘り下げてよりFoundamentalな研究する人達と、
特定の方程式において解が存在するしないを分岐させる付帯条件(初期値、境界値
条件)を精密に解析していく人々に分かれているのが現状でしょうね