>>190
まず、区と市部の平均で構成比を主に考えて、% の少数部は四捨五入にする。
すると、下のようになる。[] 内が 20歳〜69歳
4 4 4 4 [ 6 7 8 9 8 7 6 6 7 6 ] 5 4 3 1 1
全部足すと、100% となり、いい感じ。

20歳〜69歳のデータを、5刻みで抜き取ると、
[6 7 8 9 8 7 6 6 7 6]であり、これを改めて正規化すると、こうなる。
(6,7,8,9,8,7,6,6,7,6)/70
つまり、例えば20歳が選ばれる確率は、6/(70*5)となる。

ここまでくればあとは数学系の問題。
こんなのは、シミュレーションすれば簡単に分布がわかる。
で、シミュレート結果。
======================
都民(区・市部中心)から選ばれるとし、5歳刻みに、以下の% であるとする。
4 4 4 4 [ 6 7 8 9 8 7 6 6 7 6 ] 5 4 3 1 1
対象は、[] で囲まれた、20歳以上、69歳未満。

これを対象に、無作為に11人選んだ場合、

31歳以下になる確率は、約0.00064≒0.064% と、極めて低い確率になる。
34歳以下になる確率は、約0.0082≒0.8% と、これまた極めて低い確率である。

結論として、無作為(任意)抽出を行ったとは考えられない。
======================
*70歳以上が断らない条件であれば、もっと確率は低くくなる。
*町村も考えれば、人口分布の年齢は上がり、もっと確率は低くなる。
*「恣意的=無作為」という意味があるので、誤用に注意してもらいたい。