>>111
> ε−δ論法と云う定性的説明の発見以前の定量的説明に頼っていた時代では
> 確かに「定まっていない値」と云う誤解も数学者の間でも多々在った。

逆。「限り無くちかづく時」「差が限り無く零に近づく時」という定“性”的表現から
「差が任意の実数よりも小さい時」という定“量”的表現になった。