このスレを訪れる人の疑問って、123…と数えていった先に∞があると思い込んでいることに原因があるのかな。

点を繰り返し移動させてみたとき、徐々にある点へと近づく場合があり、しかもその近づく点は1通りに決まるので、
これを極限と呼び、lim_{n→∞} a[n] 等と書く。

別に、本当にその極限点へと到達するかどうかは問題にしておらず、
感覚的には"無限回"の移動の後に極限点へ到達しているように思える、というだけ。

これがわかれば大体の疑問は解消されないだろうか…