例えばある教科書では次のようにたっている(1)
「整数でない有理数を小数で表すと
21/4=5.25 2/3=0.666… 3/25=0.136363…
のように,有限小数となるか,または循環する無限小数となる。
逆に,有限小数は,分数の形に直すことができるから有理数である。
また,循環する無限小数も,必ず分数の形に表され,したがって有理数であることが知られ
ている。

注
(1) 高等学校用教科書,新編数学1,1988年版,数研出版, p.38。

“高等学校用教科書からの抜粋”来たこれ