最近クザーヌスいう神学者、哲学者の本を読んでるんだけど、集合論の
人は読んでもいいかもしれん。なんかすげえ。面白い。1400年代の人なのに

ある有限な思考過程を通じてひとつの量が他の量へ、またひとつの要素が
〜ならば無限なるものにたいしてはこういった種類の還元はいずれも拒絶される。
有限と無限との間にはいかなる関係もない、、どれほど多くの媒介項が
さしはさまれようとも変わらない。、、いかなる合理的な思考の方法論
も存在せず、また次々と要素を連ね、要素から要素へと進み行くという
いかなる方法もない

後半はアキレスと亀っぽい話だが。