CPU君曰く「0.99…≠1」と云うが
0.99…の級数表現Σ[k=1,∞](0.9*0.1^n)に関して、
y=Σ[k=1,x](9*0.1^k)
と云う形を、単調増加のまま連続化した時に得る函館数の形、
y=1−0.1~x
を、次の様にして得る座標表示法、
区間(-1,1)を実寸尺、
区間[1,∞)と区間(−∞,−1]を逆数尺、
として得た数直線2軸で得たXY座標により、
y=(±1)/xのグラフが直線で表され、
定義域±∞及び値域±∞も表す事が出来る。
(同様にして、複素数及び絶対値が∞となる複素無限大を表す事が出来る。
Riemann球面と同様の拡張を、複素無限大集合の一点コンパクト化しない儘で得る方法。)

…此れにより級数の収束を視覚化できるんじゃが…
(此れも射影尺と云うのか高卒の儂には分からんが、兎も角、
無論、特殊尺なのでグラフの曲線の概形を論ずるには、参考程度といった所。)