>>745
^^さんの言っていることを 右3左2でアウトになる問題の場合で実践してみましたw
漸化式の作り方も 677を参考にしてみました。

結果としては次の漸化式が得られました。
P(n)はn回目で位置+3に入る確率、Q(n)はn回目で位置-2に入る確率として、
P(n)-(1/2)P(n-2) = (1/8)Q(n-3) ・・・*
ΣP=α,ΣQ=βとして、*の両辺にΣをとると、
α-(1/2)α = (1/8)β ⇔ β = 4α
ここで、α+β=1 を用いることで、 α=1/5, β=4/5
ここから方法が正しいことが推察されますね。
なぜこんなことをわざわざ確かめたかというと、
Σをとるときに、本当に意味のある1次方程式が得られるかを危惧したからです。
たとえば、極端な話、Σをとったとき、α-α=0 とかなったら、
問題は解けないわけですよね。
でも、それがありえないことはすぐわかりました。
というのも、677の方法で漸化式を得た場合、Qの部分の係数は1より小さくて、
P(n)の係数は必ず1で、しかも、定数項がでてこないので、
確実に意味のある独立した1次方程式が得られるわけですね。