>>641
たぶんできました^^ 式が結構煩雑なので方法だけ書きますね^^
n回目に(初期位置から)左に9進んで停止する確率をR(n)とします^^
639さんのいうように各tに関してQ(n,t)の相互関係を求めます。
たとえば、Q(k,8) = (1/2)(Q(k-1,7)+Q(k-1,9)) などがいえますよね。
全ての相互関係を考えることで、
PとRだけに関する高次の線形漸化式が得られます。
ΣP, ΣR が収束することはすぐわかりますから、それぞれα,βとします。
先ほど得られた線形漸化式に対して、Σ(無限和)を取ります。
すると、α,βの1次方程式が得られます^^
あとは α+β=1 (これは直感的には明らかで、証明もやや易しいです^^)
を用いることで、あなたの問題はここで終わりました^^